なぜ日本人は景気回復の実感がないのか?

img_0.jpg

ニュースでよく見る映像:
インタビュアーが「景気回復の実感はありますか?」
すると答えは必ず「我が家には全然実感がありません。」

株価は上昇し、失業率は最低水準まで下がり、景気は回復してきているのになぜ?

無題1

理由1.当然ながら、株式投資をしていないから

アベノミクスとは、「金融緩和」「財政出動」「成長戦略」の3本の矢で、
「円高修正・株価上昇
⇒「輸出企業の利益増加」
⇒「雇用拡大・賃金上昇」
⇒「所得増加・消費拡大」
⇒「物価上昇・内需産業利益増加」
⇒「本格景気回復」
を狙ったものです。

株式投資をしていないと"株価上昇"の最初の果実は得られません。

この果実が得られないと、残りの果実は"所得増加"しかありません。

そこで
理由2.日本企業は利益が増加しても内部留保に回すだけで思い切った賃金アップをしないから

日本企業の社長が言う儲かっても思い切った賃金アップが出来ない理由とは「先行き不透明」

いやいや、あんたの先を見通す目がないだけでは?

先行き透明、ずっと先まで見通せます! なんて未来あるの?

残念ながら日本企業および日本の社長なんてこの程度です。

株式投資をしないで会社の賃金アップにだけ期待していたら、ずっと景気回復の実感なんて得られません。 

「所得増加・消費拡大」に達する前にアメリカの景気が減速して、日本はデフレに逆戻りしちゃいますよ。

景気回復を実感したいなら、日本人もいい加減、株式に投資しましょう。

自分は第二次安部内閣誕生直前に、全力円投・ドル転で、「円高修正」の果実を得ました。

また、全力株式投資で「株価上昇」の果実も得ました。

これがなかったら、今でもローンを払い続けていたかも知れません。

自分がインタビューを受けたなら、「最大限に景気回復を実感しています!」と答えます。
(絶対にこんな回答を日本メディアは放送してくれないでしょうが・・・)

ですから自分は"トランプさん"と同じく、安部内閣を100%支持します、恩を仇では返せません。

しかし! 自分はトランプ政権誕生を機に、日本株ではなく"米国株"に全力投資します!

ごめんなさい、安部首相。 ふがいない日本企業・日本の社長のせいですから。

PS. 株式売買にかかる税金もうチョット安くしてくれないですかね? 安くしてくれたら120%支持しますので・・・

気がむいたらポチッと
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

(2017/02/17)ダウ平均: 20624.05、S&P500種:2351.16、日経平均:19234.62、ドル円:112.869
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。