2017年の運用方針

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2017年の運用方針です。

① 永久保有決定銘柄:

コカ・コーラ(KO)  生活必需品(飲料品)

いわずと知れたバフェット銘柄の代表格。 最近の決算発表は低調だが、ブランド力は健在。

プロクタ-&ギャンブル(PG) 生活必需品(日用品)

世界最大の日用品メーカー。
ファブリーズやSKⅡ、パンパースなど20を超えるブランドを世界180ヵ国で事業展開。

アルトリア・グループ(MO) 生活必需品(たばこ)

「旧社名:フィリップ・モリス」
取扱うタバコは「マールボロ」「フィリップ・モリス」「バージニアスリム」と有名ブランドがズラリ。
フィリップモリス(PM)と迷うも、他の銘柄に国際企業が多いので分散投資の観点より
米国内展開のアルトリアを選定。

ゼネラル・ミルズ(GIS) 生活必需品(食料品)

アメリカを代表する食品メーカー。
祖業の小麦粉などの製粉に加え、「ハーゲンダッツ」や「とんがりコーン」が有名。

マクドナルド(MCD) 一般消費財(外食)

世界規模で展開するファーストフードチェーン。
主力製品である「ビッグマック」は国際購買力平均価格の指標として用いられるほど。
不況時に鉄壁の強さを発揮する心強い銘柄。

ジョンソン&ジョンソン(JNJ) ヘルスケア(製薬)

世界最大の総合ヘルスケア企業。
「バンドエイド」「ベビーローション」「リステリン」などが有名だが、それよりも医療機器で世界首位。
1972年の配当開始以来、50年以上増配を続ける配当王。
シーゲル銘柄では他のヘルスケアも多々あるが、製薬メーカーは新薬開発の成否によるところが大きく、
どうしてもリスク懸念が消えない為、ジョンソン&ジョンソン以外は投資しないつもり。

AT & T(T) 電気通信(通信)

世界最大の総合通信サービス会社。
ダウ銘柄のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)と迷うも、
ワイヤレス事業強化に走る"ベライゾン"よりも、事業多角化を目指す"AT & T"が正解と判断。
タイムワーナー買収の行方はいかに?

マイクロソフト(MSFT) ITテクノロジー(ソフトウェア)

パソコン用基本ソフトであるWindows、業務用のofficeで圧倒的なシェア。
クラウド関連「Azure」は成長部門として期待。
シーゲル流高配当株投資にIT株は不要と強がってみたが、IoT、クラウド、人口知能、自動運転時代到来の足音が。。。
バリュー投資としての選択肢は、マイクロソフト(MSFT)・IBM(IBM)・シスコシステムズ(CSCO)くらいか。
日進月歩のIT業界、ここは配当率よりも企業の存続力・収益力を重視してマイクロソフトを選定。

現状永久保有選定できているのは以上8銘柄。

さらに保有したい銘柄が出てくれば追加を検討するも、無理して追加するつもりなし。

最後まで8銘柄のみで終わるも良し、あくまでも自分が納得出来る企業かどうか。

※イオン・WOWOWは"株主優待狙い"銘柄なので保有株数は増やさない。

② 目標保有比率:

・コカ・コーラ(KO)  10%

・プロクタ-&ギャンブル(PG) 15%

・アルトリア・グループ(MO) 10%

・ゼネラル・ミルズ(GIS) 10%

・マクドナルド(MCD) 10%

・ジョンソン&ジョンソン(JNJ) 15%

・AT & T(T) 15%

・マイクロソフト(MSFT) 15%


現在は買値は気にせず、目標保有比率を目指してポートフォリオを構築中。

目標比率に達した銘柄から、「この値段なら買っていい」株価を設定していきます。

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(2017/02/11)ダウ平均: 20269.37、S&P500種:2316.10、日経平均:19378.93、ドル円:113.227
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