流動資金はいくら残しておくか?

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流動資金はいくら残しておくか?

上記"資産総額"の通り、2017年2月11日現在の流動資産は、
"預金・現金":3718077円 + "債券":4000000円(個人向け国債変動10年満期)=合計:7718077円
※個人向け国債は機を見て今年中に解約予定

流動資金は、日常生活で急にまとまった現金が必要になった場合に備える生活防衛資金であり、かつ株価・為替暴落時に資金を投入する為のキャッシュポジションでもある。

個人的には生活防衛資金としては100万円もあれば十分(それ以上が必要となった場合は、多少損をしても株式を売って現金にすればいいだけ)と考えている。
2012年の1ドル80円での全力円投・ドル転では、30万円を残して全てドルに切り替えた。

しかし、株価・為替暴落の好機に資金がなく動けない事態は避けたい。

よって流動資金は通常時:300~400万円(株価・為替暴落時:100万円まで落とす)とし、残りは株式投資に投入する。
配当金外貨は流動資金としては扱わず、迷わず再投資に回す。


だが無駄なことが嫌いな性格上、400万円も現金を遊ばせておくのはストレスを感じる。

そこで流動資金は「株主優待」と「IPO投資」に活用する。

株主優待
 ① イオン: オーナーズカードの発行で3%キャッシュバック(イオンまで徒歩8分の我が家には必需品)
 ② WOWOW: 視聴料4か月分(年間9936円)無料
上記以外は、SBI証券の"つなぎ売り"手法にて株式を保持せずに優待のみをGETする。

IPO投資:
夫婦の「SBI証券」「SMBC日興証券」「大和証券」の計6口座にて応募する。
当選したIPO株は保持せず初値で必ず売却し差益を得る。

※「株主優待」「IPO投資」は単なるこづかい稼ぎの位置づけで投資とは考えていません。

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(2017/02/13)ダウ平均: 20412.16、S&P500種:2328.25、日経平均:19459.15、ドル円:113.745
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