「迷走からの脱却」~運用免許なんてないけど大丈夫?編~

リタイアへの道、運転は大丈夫? 事故ったりしない?

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「迷走からの脱却」~ちゃんとナビつけた?編~で、運用銘柄はほぼ現状のシーゲル銘柄にETFの追加を検討しました。

ここでは、運用方針を考えてみます。

<現在~リタイアまで>

まずはリタイア出来るまで株式を買い増していき、配当金も全て再投資します。

目標点である「年間300万円を生み続ける為に5000万円(50万ドル)の運用規模」を目指します。

保有銘柄に指定した個別株は、買い持ちで売却は考えていません。

ETFは頻繁に売却し乗り換えることは考えていませんが、景気状況によっては売却も検討します。

<リタイア~年金受給開始まで>

"5000万円規模の株式維持"を目指します。

配当金は基本的には生活費に充当し、足りない分は株式の売却益(キャピタルゲイン)で賄います。

また、それ以外でも5000万円を越えた運用益に関しては、為替状況を見ながら現金等の無リスク資産にかえる判断もしていきます。

株式の売却による保有株数の減少で、配当金は年々減っていくことになります。

ディフェンシブポートフォリオはリーマンショック級の金融危機時に保有し続けても、かなりの耐性があると見込んでいますが、危機時に無理して保有し続けようとも思っていません。

一時的に株式を売却して再び買い戻すことも含めて、柔軟に対処するつもりです。

リタイア直後に金融危機がおきて投資規模がいきなり5000万円を大きく割り込めば想定より厳しくなるし、逆に最初順調で投資規模が増えれば4~5%成長でもやっていけるかもしれないし、まあ分かるはずもありません。

少なくとも年間6%近くの成長を確保して5000万円規模を維持するのは、かなリ難しいと思っています。

しかしリタイヤの長さにもよりますが、リスクを最大限に見ても年金受給時に株式規模が2500万円程度まで減少するくらいを覚悟して備えておけば大丈夫かと思います。


<年金受給開始~>

夫婦二人分の年金で生活し、配当金再投資を再開します。

ポートフォリオも戦略変更に対応して、一部見直しになると思います。

基本、買い持ち再投資ですが、必要に応じて運用益を充当します。

次回は、「迷走からの脱却」~そこに至る道はどこまで続く?編~ です。

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(2017/03/24)ダウ平均:20656.58、S&P500種:2345.96、日経平均:19262.53、ドル円:111.126
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