秘技?配当金ダブル取り!KO ⇒ IVV

コカ・コーラを売却し、IVVに切り替えるも配当金はしっかりダブル取り!BLEACH  久保帯人運用方針変更に伴い、コカ・コーラ(KO) からiシェアーズ S&P500 ETF(IVV) への切り替えを行いました。理由は、コカ・コーラの成長力に物足りなさを感じたからですが、利益のほとんどを配当に回す配当金は魅力的です。そこで、コカ・コーラの配当金をゲットしつつ全て売却し、その売却金でIVVを購入して、即IVVの配当金を...

Japan is cheap 給料が上がらない

「Japan is cheap」日本人の給料は破格に安い!コブラ  寺沢武一「Japan is cheap」(日本は安い)という意味ですが、日本はここ20数年、企業などが国内で生み出す付加価値の合計である名目GDPが全く伸びず、物価などが諸外国に比べてとても安いです。「世界のビッグマック価格ランキング」をみてみましょう。(世界経済のネタ帳より)見ての通り、先進国では最下位レベル、韓国よりも下で、中国に抜かれるのも時間の問題です。...

アマゾンの追い上げで楽天ポイントがすごいことに!

アマゾンの追い上げで楽天のポイント還元がすごいことになっている!アマゾンが小売業界を席巻しているのは、何もアメリカに限った話ではありません。日本でも、驚異的な成長と共に、激増する商品が取り扱う宅配会社の収益や労働環境を圧迫したり、「キンドル・アンリミテッド」で出版社と対立したり、良くも悪くも世間を騒がしています。本業の通販部門でも当然、最大手の楽天もアマゾンの猛追を受け首位の座をおびやかされていま...

米vs中 第2ラウンドは始まっている!

米中首脳会談が4月6~7日にトランプ氏別荘で開催米中対決の第1ラウンドは、トランプさん(当時は次期大統領)が12月2日、台湾の蔡英文総統と電話で会談し、米台間の緊密な関係を確認したことから始まりました。「1つの中国」の原則を揺さぶるトランプさんの強烈な不意打ちパンチでした。これに対して、中国外交部が「米中関係の大局が不要な妨害を受けることがないよう、1つの中国政策を守り、台湾問題を慎重に、適切に扱...

総資産&保有銘柄を完全公開【2017年4月】

2017年4月の投資状況です。【保有銘柄ポートフォリオ】内枠が現在の保有状況、外枠がセクター別の目標保有比率です。今回は大きくポートフォリオを動かしました。コカ・コーラ(KO) 1000株とゼネラル・ミルズ(GIS) 215株を売却しました。そして予定通り、iシェアーズ S&P500 ETF(IVV) を230株購入しました。マイクロソフト(MSFT)も153株NISA口座で買い増ししました。今後は、iシェアーズ S&...

コカ・コーラとゼネラル・ミルズにさようなら

コカ・コーラ(KO)とゼネラル・ミルズ(GIS)の全株式を売却!コカ・コーラ(KO) 1000株とゼネラル・ミルズ(GIS) 215株を売却しました。なぜ売却したかというと、運用方針を配当優先⇒配当と成長の均衡へシフトしたことに伴い、保有銘柄にある程度の成長を求めると、"健康志向の高まり"によって今後両社にあまり成長は期待できないと思ったからです。かつて、健康志向は先進国のみの話で、発展途上国や後進国では気にもされてい...

運用方針~2017年4月~

2017年4月の運用方針!【金融カレンダー:4月】1日 ●国民年金保険料の引き上げ ●都市ガス小売りの全面自由化3日 ●3月の日銀短観4日 ●RBA理事会6日 ●米中首脳会談(~7日)21日 ●IMF(国際通貨基金)・世銀春季総会(~23日)23日 ●フランス大統領選第1回投票27日 ●ECB理事会 ●日銀金融政策決定会合・展望リポート(26日~)28日 ●米2017年度暫定予算期限4月は何といってもフラン...

塵も積もれば14万5000円!

いまさらですが、ヤフーオークションに「売上金管理」のページがあるのを見つけました。そこで過去一年間に出品して落札された分のリストを確認しました。なんと、14万5159円にのぼっていて驚きました!"株主優待"で手に入れた"買い物券"なども出品していますが、ほとんどは使わなくなった不要品をたたき売っていただけのつもりでしたが・・・まさに、塵も積もったら思わぬ小山になっていた感じですね。こういう小さな積み重...

まだまだ指数は楽観的だが、離脱通知でどうなる?

CB消費者信頼感指数は16年ぶり高水準だ!NYダウ株式市場は、本日は9日ぶりに反発して取引を終えました。3月中旬より株価は調整局面に入っています。心中穏やかでない方も多いと思いますが、米国景気は3月に利上げを決めたように好況であることに変化はありません。それを証明するかのように、指数に力強い数値がでました。米コンファレンスボードが本日発表した3月の消費者信頼感指数は、約16年ぶりの高水準に上昇しました...

やはり日本だけが取り残された~

日本はやはりデフレを抜け出せないのか?金融緩和という名のトンネルを、FRB・ECB・日銀と3人で仲良く歩いていたと思ったら、FRBとECBはすでに出口の明かりを見つけましたが、日銀だけ真っ暗闇で出口が見えないでいるようです。FRBは予想通り、今月の利上げを決定しました。ECBは金融政策を据え置きましたが、コアインフレ率に強気の見通しを示し、今年末にもテーパリング(緩和縮小)を開始しそうな勢いです。...

マクドナルドから配当金!

マクドナルドからの配当金が入金されました!マクドナルドから配当金が入金されました。入金額は、235.20ドル入金時の為替レートで、2万6500円くらいですね。今年の配当金入金合計額は、17万5279円になりました。一株あたりの配当額は0.94ドルで、保有株数が350株ですので税引き前は329.00ドル。マクドナルドの株価は、1月23日の決算発表から見直し機運が高まり上昇しています。モーニングスター...

「迷走からの脱却」~そこに至る道はどこまで続く?編~

アーリーリタイア、そこに至る道はどこまで続くのか?目指すアーリーリタイアの開始最低条件を考えてみたいと思います。「迷走からの脱却」~目的地はどこだ?編~にて、「5000万円(50万ドル)の運用規模を維持し、年間300万円を生み続けること」を投資目標におきました。よってアーリーリタイア開始最低条件は、条件1.株式投資規模が5000万円(50万ドル)以上条件2.リタイア当面の生活費に安全資産1000万...

オバマケアなんてどうでもいい! by トランプ

トランプさんはさっさと「オバマケア」を損切りし、気持ちは「減税」に向かっている!トランプ大統領は「オバマケア」の廃止を公約に掲げていましたが、廃案にするのが難しいと見るとあっさりと共和党指導部に取り止めるよう指示しました。その理由は、ここで時間を取られると肝心の予算案審議に移れないからです。分かり易く言えば、選挙の際つい口に出たどうでもいい「オバマケア」廃案にはさっさと見切りを付けて、本当にやりた...

「迷走からの脱却」~運用免許なんてないけど大丈夫?編~

リタイアへの道、運転は大丈夫? 事故ったりしない?「迷走からの脱却」~ちゃんとナビつけた?編~で、運用銘柄はほぼ現状のシーゲル銘柄にETFの追加を検討しました。ここでは、運用方針を考えてみます。<現在~リタイアまで>まずはリタイア出来るまで株式を買い増していき、配当金も全て再投資します。目標点である「年間300万円を生み続ける為に5000万円(50万ドル)の運用規模」を目指します。保有銘柄に指定し...

グーグルがYouTubeショックで株価急落!

<グーグルの広告めぐる危機拡大!>広告がテロや反ユダヤ主義をあおるユーチューブ動画と共に掲載されていた件で、影響が拡大しています。まず、英政府と英紙ガーディアンがユーチューブから広告を取り下げました。<AT&TやJ&Jなど大口広告主も支出停止>22日にはこうしたボイコットの動きがアメリカにまで拡散。AT&Tとベライゾン・コミュニケーションズは、グーグルへの検索連動型以外の広告支出を停止すると発表。...

「迷走からの脱却」~ちゃんとナビつけた?編~

何に乗って目的地に向かうか?投資には必ず目的地に到着するナビなどない。「迷走からの脱却」~目的地はどこだ?編~で、「年間300万円を生み続ける為に5000万円の運用規模を維持し続けること」を投資の目標点に定めました。今回は、保有する株式銘柄を再検討します。まず現在のポートフォリオの確認です。ここで、「5000万円規模維持」戦略での保有銘柄の条件を確認したいと思います。① 好況・不況・危機等にあっても...

円高の動きに抜け目なくドル転!

NY外為:ドルが下落、テクニカル上の支持線に接近米国での財政面の刺激策が行き詰まる可能性がある懸念が嫌気され、ドルは対円で0.6%安となっています。ドルは主要10通貨の過半数に対して下落しています。米国株は年初来で最大の下げ、銀行株中心に売り成長重視政策が議会を通過しないとの懸念が広がり、トランプ氏が大統領選に当選した以降で最大の下げとなっています。銀行株は終日、下げの中心となり、昨年6月以来の大幅安...

AT&Tのタイムワーナー買収は歴史的にかなり不安?

EU競争法当局もAT&Tのタイムワーナー買収計画を承認!EU競争法当局は15日に、AT&Tによるタイムワーナーの約854億ドルの買収計画を「EU競争法上の懸念を引き起こす恐れがない」として承認したことを明らかにしました。AT&Tでは残る米司法省の承認が得られれば今年末までに買収を完了したい考えです。AT&Tの歴史的成り立ちは現在のAT&Tは、1877年にグラハム・ベルが設立したAT&Tとは別の会社...
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